Welcome to Tomson's world.
by Tomson-s
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re:鎧を壊す
〈再掲:2011年 1月31日 の記事〉
c0201518_21264766.jpg

厚い殻で鎧うクルミの実。

条件が整ったとき、殻を破り、

内側から湧き出る、

力強いエネルギーによって成長を始める。


私を覆う鉄の鎧。

内側から弱点をついて、

光射す世界へと飛び出す。











Thank you.






〈再掲:2011年 1月31日 の記事〉
リバイバル注:
近所にはクルミの木が多数あります。

結実の時期になると
クルミハンターがたくさん出現します(笑








今朝方、室内温度の最低記録更新~。2℃でした^^;
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by tomson-s | 2015-09-14 18:24 | リバイバル
re:Hosta × Summer rain
〈再掲 2011年 6月18日 の記事〉
c0201518_22471458.jpg

美しさに興奮する

写真に残せることは、

最上の幸せ














Thank you.





〈再掲 2011年 6月18日 の記事〉
リバイバル注:
しばらくマクロレンズで撮影した作品を
掲載していこうと思います。

マクロレンズを使うと、写真の撮り方が変わります。
いくつかポイントを抑えれば
幻想的な世界が切り取れます^^






Hostaことギボウシ豆知識 
「パーフェクトプランツ」と呼ばれたりもします^^;
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by tomson-s | 2015-09-10 16:56 | リバイバル
re:滝のある森 18
〈再掲 2010年 9月29日 の記事〉
c0201518_2031544.jpg

ようやく滝にたどり着きました!!
ここまで1時間半!(5分の道のりを(笑))
滝の側に降りると、気温がぐっと下がって寒いくらい。
大量の水が流れる圧倒的なエネルギーに、
ただ呆然とたち尽くして口をあけるばかり。


実は滝なんてどうでもよくて、
本当は滝にいたる道のりが楽しみでした。
でもやっぱり、滝という目標があったからこそ、
楽しめた道のりでした。
森よ、滝よ、ありがとうございます!!






さて、滝のある森。
もうちょっと続きます。








Thank you.







〈再掲 2010年 9月29日 の記事〉
リバイバル注:
時にゴールなんてどうでもよくて
道のりこそが目的であったりします。

いや、わたしの人生のほぼそうか・・・。

これからもきっとずっと
そうして生きていくのだと思います。




例年より短い秋、満喫したいと思っています。
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by tomson-s | 2015-09-07 19:09 | リバイバル
re:滝のある森
〈再掲 2010年 9月26日 の記事〉
c0201518_21113446.jpg

「抹茶生チョコレートだっ!!」

人の背丈くらいあるでっかい岩が、
びっしり抹茶色に染まっていました。
自然のていねいな仕事。

自由な発想は大切に(笑)







Thank you.






〈再掲 2010年 9月26日 の記事〉
リバイバル注:
人の想像を越えた
丹念な仕事が詰まっている。

それが自然の魅力の1つだと思います。

字がうまくなりたいです。字が。
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by tomson-s | 2015-09-05 21:30 | リバイバル
re:滝のある森 15
〈再掲 2010年 9月24日 の記事〉
c0201518_2382013.jpg

知ってる?

私たちがみているキノコはキノコのごく一部でしかなくて、

地中にはりめぐらされたキノコの菌糸は、

山ひとつ覆ってしまうくらい広がっているっていう話。


タイミングがぴたりと合えば、

私たちはキノコと出会える。

出会いやすいキノコとそうでないキノコがいるだろうけれども。








Thank you.






〈再掲 2010年 9月24日 の記事〉
リバイバル注:
同じように
森の木の根っこも互いに絡み合い
まるで森全体で手を繋いでるようだ
という話も聞いたことがあります。

まったく関係なさそうに見えても
実は深くでつながっている。
すべては影響しあっているのでしょうね。




箸置きのある生活をはじめました。ちょっとこじゃれた気分。
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by tomson-s | 2015-09-03 21:22 | リバイバル
re:滝のある森 13
〈再掲 2010年 9月22日 の記事〉
c0201518_1825542.jpg

ずいぶんと時間が経って、
さあ何処まで来たかな、と振り返ると、
まだ入り口見えるじゃん(笑)。
後から人もやってきました。

それにしても、
緩いアーチを描いた木製の橋が、
森の雰囲気にぴったり!!







Thank you.





〈再掲 2010年 9月22日 の記事〉
リバイバル注:
いま見ても、完璧だと思う一枚。

明暗の加減、木々のシルエット、人の気配
そして、まるで森に住む動物のような視点。

私はたぶんこんな風に、世の中を見ていた。
(姿が見えないように、こっそりとね)





今夜は十五夜ですね。満月シリーズがあったのをすっかり忘れてた……。撮れるか今宵!!
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by tomson-s | 2015-09-02 19:35 | リバイバル
re:滝のある森 11
〈再掲 2010年 9月17日 の記事〉
c0201518_23115156.jpg

キミはそれが好きかい?

もし好きなら、それに乗ってどこまで行ったっていいんだ。

エネルギーをつぎ込んで、

隅ずみまで感触を確かめたらいい。

もし飽きたら潔く引き返して。

また必ず、次のそれがあらわれるから。

チャンスを逃さずに。








Thank you.





〈再掲 2010年 9月17日 の記事〉
リバイバル注:
地味な一枚ですが、紹介しておかなければなりません。
私の写真にとって、非常に大切なことをあらわした一枚だからです。

私の写真の目的は
”自分のこころのありようを
目に見えるかたちで表現すること”

たとえ作品としてつかみどころを感じてもらえなくても
私にとって、かゆいところに手が届くようなものであったりします。
感覚で被写体を判別するので
いったいなにをあらわしているのか、言語化はできませんが。
(言語化できないからこそ、写真の力を借りています)

この一枚も、私のこころのありようを
雄弁に語ってくれている、はずです。





スズメガという蛾の仲間のカタチがカッコイイ。カラーリングも豊富。ただし幼虫はごんぶと……。
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by tomson-s | 2015-09-01 17:52 | リバイバル
re:滝のある森 8
〈再掲 2010年 9月14日 の記事〉
c0201518_1749373.jpg

森にシダ植物がたくさん生えていると、とても安心する。

その森は適度に湿度が保たれている、ということ。
つまりそれは森の豊かさも保たれている、ということ。
そしてその豊かな森にいつでも自分は還れるのだ、ということ。

かつて人類は森を出たのに、
未だ森によって生かされる。


Thank you.




〈再掲 2010年 9月14日 の記事〉
写真はアンダー気味(目に見えるより暗く撮ること〉で
撮るのが好きです。

撮り方によっては、この写真のように
被写体が光を放っているように見えることもあります。

ほんのちょっとの工夫で
幻想的な表現ができるなんて、写真てスバラシイ^^





フェリックス・ティオリエ。もっとも好きな写真家になりました(彼は写真家かな?)。
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by tomson-s | 2015-08-31 19:35 | リバイバル
re:滝のある森 6
〈再掲 2010年 9月10日 の記事〉
c0201518_1823248.jpg

橋の上から振り返ると、そこには立派な木々が!!

言葉もなく、
ただ口をぽかんと開けながら、
彼らに敬服して、
自分のちっぽけさを知り、
同時に、
“やれることはまだまだたくさんあるんだ”、と気づく。









Thank you.






〈再掲 2010年 9月10日 の記事〉
リバイバル注:
急な斜面に立っているにもかかわらず
これらの木は20メートル近くあったと思います。

高低差を利用してあおるようにして
木の高さと迫力を出しました。





洗濯を石鹸洗剤でしています。小さな満足感があります。
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by tomson-s | 2015-08-28 19:39 | リバイバル
re:滝のある森 5
〈再掲 2010年 9月9日 の記事〉
c0201518_1914316.jpg

やれやれ30分も経ったかと振り返れば、
進んだ距離はまだわずか。
(※ 橋の向こう端がスタート地点)

あちらにこちらに寄り道して、
なかなか前に進まないさまは、
まるで小さな子どものようだと、
自分でも思ったりして。


でもそれがすこし嬉しい。





Thank you.



〈再掲 2010年 9月9日 の記事〉
リバイバル注:
滝のある森シリーズの中でも、特に気に入りの一枚。

森で写真を撮るとき
この橋のようにひとつ写したいポイントを決めておくと
バランスの良い写真が撮りやすいと思います^^

それにしても橋の手前は道がない・・・。ように見えますね。
想像が膨らむな〜。






うちの台所は、ルクルーゼでもっているようなもの。ありがとう、クルーゼ様!(笑)
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by tomson-s | 2015-08-27 19:44 | リバイバル